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①抑うつや不安などのメンタル不調の改善
抑うつ・不安などの神経症は、精神科や心療内科にての投薬により改善されようになってきました。投薬の効果と合わせてカウンセリングを受けることで症状の改善がより一層期待できます。それに、神経症にかかる心理状態に陥りやすい感性は投薬では改善されません。カウンセリングでは、あなたの感性の根底にある出来事や成育歴をカウンセラーが、あなたに寄り添って、原因への気づきをお手伝いします。
また、未病(病気にかかる前の、少し気分がすぐれない状態)の時点でカウンセリングを受けることで、投薬をうけず日常の生活に支障をきたす前に症状の改善が期待できます。
②悩みごとの解決や自己改善のお手伝い
神経症などの病気とは関係なく、悩みごと(人間関係/仕事/恋愛/結婚/夫婦関係/親子関係/子育て/不登校/ニート/不眠/など・・・)の解決や自己改善のお手伝いもカウンセリングの大きな効果の一つです。
日々の生活で、いろいろな出来事に対しておきる喜びや楽しさ、哀しみや怒りといった気分や感情は、人間が意識できる表層意識と意識できない深層意識によって沸き起こってきます。カウンセリングではあなたの気づかなかった意識に触れていくことを援助することで、あなたがもたらす気分や感情のおおもとにある原因に気づくことで、あなたの感性に影響を与えていきます。そのことで少しずつ意識や行動が変化して、理想のあなたに近づくことが期待できます。
③家族や友人にも話せないやっかいな話
プライベートなことや人に話すと非難されそうなことが気になって、心の中がもやもやしたり気分が落ち込んだり、寂しさに襲われたりしているとき、話すことでとても救われることがあります。
日常に起こるいろんな出来事を話しているうちに、気になっていたことの解決策が思い浮かぶことも十分に起こりえます。カウンセラーはあなたのどんな話でも真摯な態度で聴かせていただきます。当然ですが秘密は厳守します。
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